💰 AIで稼ぐ/副業

自動化を30日続けた記録|増えたもの、減ったもの、まだゼロのもの

AIで記事づくりを30日自動化して分かった、本数と作業時間の変化、売上がまだゼロの理由、次に直す一点を具体例とともに正直に伝えます。

先に一番大事な数字を書きます。AIによる自動化を30日続けて、売上はまだゼロです。 増えたのは記事の本数、減ったのは手を動かす時間でした。

つまり自動化は、収益そのものではなく「試す回数を増やす道具」でした。盛らずにそのまま書きます。この記事で分かることは3つです。

増えたのは、公開候補の記事本数

自分の場合は、記事の題名を考え、見出しを作り、下書きを書くところまでAIに任せました。人が毎回まっ白な画面から書くより、公開候補になる下書きは増えました。

流れは単純です。まず「誰の、どんな困りごとに答えるか」を一文にします。次に、題名、説明文、見出し、本文の条件をまとめてAIへ渡します。最後に、人が事実と読みやすさを確認します。

たとえば「AIを使いたいが、何から自動化すればよいか分からない人向け」と先に決めると、話が広がりにくくなりました。逆に「AIについて書いて」だけでは、似た説明ばかりになりました。

減ったのは、書き始めるまでの作業時間

一番減ったのは、最初の一文で止まる時間です。題名と見出しが先に出るため、人は何もない状態から考えなくて済みます。書式をそろえる作業も、自動で入れられるようになりました。

ただし、確認の時間はゼロになっていません。AIは、同じ意味を言い換えて文章を長くしたり、確かめていないことを自然に書いたりします。自分の場合は、下書きを作る時間よりも、不要な文を削り、事実を確かめる時間が残りました。

ここを飛ばすと、本数だけ多くても読者の役に立たない記事になります。自動化した後ほど、人が読む工程は必要でした。

詰まったのは、作ることと届けることの違い

途中で困ったのは、記事が作れれば収益につながると思いかけたことです。実際には、下書きが増えても、検索する人の疑問とずれていれば読まれません。読まれても、次に何をすればよいか分からなければ、行動にはつながりません。

また、一度に多く作ろうとすると、似た題名や似た結論が増えました。そこで、作成前に過去の記事を見て、同じ答えになっていないかを確認する工程を入れました。この手間は増えましたが、重複を減らすためには外せませんでした。

「AI 自動化 収益 実績」を探す人に伝えたいのは、作業量が減ったことと、売上が生まれたことは別だという点です。ユタラボでは前者は変わりましたが、後者はまだゼロです。

次の30日で変えるのは、記事の決め方だけ

次は、自動化する範囲を増やしません。変えるのは、先に読者の悩みを集め、その悩みから記事を決めることです。

具体的には、検索するときに使いそうな言葉、迷っている選択、作業中に止まる場面を一つ選びます。その一つに答える記事だけを作ります。公開後は、読まれたかだけでなく、疑問に答え切れたかを見直します。

次の30日で確かめたいのは、記事を増やす力ではありません。必要な記事を選ぶ力が、収益につながる動きを生むかどうかです。

まとめ

  • 自分の場合は、AI自動化で公開候補の記事本数が増え、書き始めるまでの時間が減った
  • 確認と重複チェックは残り、30日続けても売上はまだゼロだった
  • 次の30日は、読者の悩みから記事を決める一点だけを変える

続き(結論と実データ)はnoteに置いています

ここでは手順のところまで書きました。実際に出た数字、うまくいかなかった条件、そのまま使える設定ファイルは、 note の記事にまとめてあります。

noteで続きを読む Xをフォローする

あわせて読む